ぽかぽかな日々

主に家庭版のゲームやニュース、その他Twitterでの話題になったことを記事にしています。

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    まとめると....
    • 20日、北海道登別市の小学校の56歳男性教師が逮捕された
    • 道央自動車道の登別東インターチェンジ近くで全裸になった疑い
    • 「別の女性用下着に着替えているところだった」と、話しているという

     自動車専用道路のインターチェンジ付近で全裸になったとして、北海道登別市の小学校の男性教師が逮捕されました。

     20日午後5時すぎ、道央自動車道の登別東インターチェンジ近くで「女性用の下着を着けた男性がいる」と、付近を車で通り掛かった女性から警察に通報がありました。警察が捜索すると、海に近い側道で全裸の状態の男を見つけ、公然わいせつの疑いで逮捕しました。男は56歳で登別市に住む小学校の教師でした。全裸だった理由について、「別の女性用下着に着替えているところだった」と話しているということです。


    参考:http://news.livedoor.com/article/detail/15188157/
                                  
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    kaiyaku_keiyakusyo


    まとめると...
    • 40代男性がバンダイを相手取った裁判の第1回口頭弁論が20日、開かれた
    • 約12年間、契約社員として勤務したが雇い止めされたと主張し、6月に提訴
    • 男性は雇い止めについて「権利行使を奪うものであり、無効だ」と訴えた

    有期雇用から無期雇用に転換する直前に雇い止めされたのは無効だとして、神奈川県在住の40代男性が、玩具メーカー大手・バンダイ(東京都台東区)を相手取り、従業員としての地位確認などを求めている裁判の第1回口頭弁論が8月20日、東京地裁で開かれた。バンダイ側は請求棄却を求めた。原告の男性は約12年間、有期雇用の契約社員として働いたが、労働契約法によって無期雇用となる寸前に雇い止めされたと主張、今年6月に提訴していた。

    男性と代理人弁護士は口頭弁論後に、東京・霞が関の司法記者クラブで会見を開いた。男性は「正直な気持ちとしては、くやしい。非正規というのは、法律すらまともに適用してもらえないのか。(会社が)涼しい顔して雇い止めするのは許せない」と怒りをにじませた。

    ●男性側「雇い止めは権利行使を奪うもの」

    男性は2006年5月、バンダイに有期雇用の契約社員として採用された。2007年4月以降、1年契約が何度も更新されて、2018年3月に契約終了により雇い止めされるまで約12年間、本社で経費処理などの業務を担当していた。

    労働契約法の改正によって、通算5年を経過すれば、有期雇用の労働者に無期転換できる権利(無期転換申込権)が発生する。男性も2018年4月1日、この権利を得る予定だった。ところが、バンダイは2017年12月、男性に次回の契約更新をしないと通告。男性が引き続き働きたいと求めたが、バンダイは2018年3月31日をもって、雇い止めした。

    男性側は「2018年4月1日において就労をつづけていれば、無期転換申込権を行使できる状態だった。雇い止めは、この権利行使を奪うものであり、無効だ」と主張している。一方、バンダイは弁護士ドットコムニュースの取材に「係争中につき、コメントについては差し控えさせていただきます」と回答した。

    参考:http://news.livedoor.com/article/detail/15184231/

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    まとめると....
    • 18歳の少年が東京・八王子市の駐車場で暴行を受けて、大けがを負った
    • 容疑者2人は、片方の交際女性の「元カレ」を呼び出し殴るなどした疑い駆けつけた
    • 別の少年にもけがを負わせたそうで、2人は容疑を認めている
    交際女性の「元カレ」を呼び出して殴るなどし、大けがをさせた疑いです。

     峯尾ケイン容疑者(20)と鈴木涼一容疑者(20)は先月、東京・八王子市のコンビニ店の駐車場で、知人の少年(18)を殴る蹴るなどして頭の骨を折るなど全治2カ月の大けがをさせた疑いが持たれています。警視庁によりますと、2人は峯尾容疑者が交際する女性を巡り、以前にその女性と交際していた少年を呼び出して因縁を付けたということです。また、少年が暴行されていることを知り、駆け付けた別の少年(18)にも工具で殴ってけがをさせました。取り調べに対して2人は容疑を認めています。

    参考:
    http://news.livedoor.com/article/detail/15184656/
    【交際女性の「元カレ」呼び出し殴る 少年に因縁つけ大けがさせる】の続きを読む

    inbouron_man
    まとめ...
    • 「道具屋」という裏稼業をしていた人物を、筆者が取材している
    • 扱っていた禁制品は、主に「トバシの携帯」「架空口座」などだという
    • 全盛期は月200万円以上の稼ぎを得て、羽振りのいい生活を送っていたそう
    本文...

    スマホの保有率が国民の7割を超え、それにつれて近年、大きな変化を見せている裏社会。その変化を知るのに注目すべき存在が「道具屋」という裏稼業だ、と語るのは、「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中の『ハスリンボーイ』原作を担当する草下シンヤ氏だ。この“ハスリン”という言葉は「非合法商売」を指す。『裏のハローワーク』を始めとする裏社会をテーマとした著書を執筆してきた草下氏が、今の【裏社会リアル】をレポートする。

     * * *
     今年2018年上半期(1~6月)、全国の警察が把握した振り込め詐欺、オレオレ詐欺などの特殊詐欺の被害額は174億9000万円、認知件数は8197件にのぼる。そのうち、身内などを装うオレオレ詐欺は22.7%増の4560件(被害額96億3000万円)と大幅に増え、警察庁は「深刻な状況」と警戒を強めている。

     これほど世間での特殊詐欺の認知が高まっているにもかかわらず、いまだに騙されてしまう被害者がいる中、近年「道具屋」という呼ばれる存在がクローズアップされている。道具屋とは、裏社会の犯罪グループ向けに「トバシやレンタルの携帯」(トバシは使い捨て、レンタルは一定期間使用できる足のつかない携帯)や「架空口座」(犯罪用の架空名義の銀行口座)といった身元を隠すためのツールを不正調達する者のことだ。

     道具屋の中には、詐欺グループが自前で非合法ツールを用意するために作った専属の道具屋もいるが、一匹狼として裏社会で生計を立てる者もいる。そういったフリーの道具屋は元闇金業者だったり、現在も闇金業を兼業していたり、裏風俗、暴力団組織に太いパイプを持つなどしている。

     かつては、裏社会における道具屋は、それほど地位の高いポジションではなく、依頼人からの厄介な要求に翻弄される、いわば下っ端的な役割に過ぎなかった。しかし、そんな道具屋が存在感を強めている背景には「犯罪の不可視化」があるといえる。

     十数年前から流行し始めた特殊詐欺はマイナーチェンジを繰り返しながら現在も、巨大な犯罪規模を誇っている。ただし、当局も詐欺事件の厳罰化を進めており、10年前であれば執行猶予がついたような案件も、初犯で実刑が下されるようになってきている。

     詐欺というものは、そもそも「見えにくい犯罪」である。たとえば、「被害総額○○億円」という詐欺事件があり、実行犯を逮捕したとしても、物的証拠を示し、事件化できるものは限られている。被害総額10億円の詐欺事件があったとしても、実際に事件化できるのは数千万円に過ぎないということが多い。

     そしてまさにその「物的証拠をなくす」ためには、トバシやレンタルの携帯や、架空口座などのツールが必須なのだ。一昔前の“逮捕されることでハクがつく昭和の時代”とは違って、“逮捕されれば貧乏になる現在”において、いかに自分たちの姿を隠すかということは、犯罪をおかす者にとって「最重要な部分」となっているわけだ。

     たとえば、私の友人の山崎(40歳・仮名)は池袋でフリーの道具屋として活動していた。メジャーリーグで活躍中の田中投手の肌をこんがりと焼き、眼光を鋭くしたような風体の人物だ。彼に「なぜ道具屋の仕事を始めたのか」を聞いたことがある。


    「大学を卒業後、探偵会社に入ったんだけど、そこがブラック企業だったんだよね。そこを短期間でバックレて、そのときイケイケだった闇金業界に入った。そこはうまくいっていたんだけど、タタキ(※強盗)に遭って全部失っちゃって……。その後で始めたのが、闇金時代に作っていた裏のネットワークを使った道具屋だったんだよね」

     山崎が扱っていた禁制品は、主に「トバシの携帯」「レンタル携帯」「架空口座」「違法薬物」などである。

    「道具屋はね、犯罪ネットーワークのスクランブル交差点みたいなもんだよね。ヒトとモノ、そしてヒトとヒトをつないでそれを金にする。そんなところにもこの仕事の面白さがあったかな」

     道具屋というと、モノを扱っているだけのイメージが浮かぶが、実際は裏社会の何でも屋といった側面もあるようだ。強力なネットワークを持つ道具屋のもとには、さまざまなヒト、事件、ビジネス、モノ、情報などが集まってくる。そのネットワークそのものが道具屋の力であり、商売のタネになるのだろう。

     その結果、山粼は池袋で暴力団、半グレ集団から一目置かれる存在として活動し、全盛期には月に200万円以上の稼ぎを得て、頻繁にハイブランドの洋服や財布を買い替えたり、後輩を引き連れてキャバクラに通ったりするような羽振りの良い生活を送っていた、という。

     このような道具屋がいるから犯罪はなくならないとも言えるし、一方で犯罪グループの必要が生み出した「今の犯罪を象徴する存在」──それが道具屋なのだ。

     今年4月には、警視庁サイバー犯罪対策課と福島、群馬両県警が、仮想通貨口座を他人の情報で不正開設した私電磁的記録不正作出・同供用の疑いで、中国籍の会社役員が逮捕しているが、その容疑者は「犯罪グループ向けに口座などを不正調達する道具屋」とみられて、取り調べを受けているという。

     世の中の流行に合わせて、シノギを見つけ出していく彼らの動向を追うことで、新たな犯罪の姿が見えてくるのは間違いない。

    参考:http://news.livedoor.com/article/detail/15162541/

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    まとめ...
    • 米国で3日、裏庭から家に入った作業員が、一家の飼い犬に脚を噛まれた
    • 動物管理施設に入れられた犬は、職員の手違いで安楽死させられたという
    • 飼い主は悲しみと怒りを吐露し、施設に対し法的措置を取る構えとのこと

    本文...

    なんの予告もなく敷地内に入ってきた侵入者を見た犬は家族を守ろうとしたのか、その男の脚に噛みついた。しかしこれが原因で犬は動物管理施設の監視下に置かれることになり、施設内の職員による手違いで安楽死させられてしまった。愛犬を殺されてしまった家族は怒りと深い悲しみの中、法的措置を検討中だという。『Fox News』『Metro』などが伝えている。

    米イリノイ州モートンに暮らす一家を悲劇が襲った。8月3日、トニー・ワンさん宅に予告なしでやってきたメンテナンス作業員は、裏庭から入った時にトニーさん一家の飼い犬に脚を噛まれた。

    トニーさんによると、ラブラドール・レトリバーとシェパードのミックス犬モーゼズ(6歳)は、普段は従順な犬だという。しかしその日、モーゼズはおそらく敷地内にやってきた不意の侵入者から家族を守ろうとしたのだろう。トニーさんと妻のジェニファーさんは怪我をした作業員を連れて地元の医療センターへ連れて行った。しかしこの件は、トレモントにあるテイズウエル郡動物管理施設へ報告されることとなった。

    イリノイ州総会によると、犬が人を噛めば認可された獣医師の観察下に置かれなければならない決まりになっている。通常の隔離期間は事故発生日から10日間とされるが、検査が終了するまでは継続して施設内に預けられることもある。モーゼズを10日間預け入れなければならないと知ったトニーさん一家は悲しみに沈んだ。

    愛犬の様子を心配したトニーさんは、施設から数分離れた場所で仕事をしていたこともあり、以後数日間は昼休み中にモーゼズに食べ物やおもちゃを持って施設を訪れていた。しかし8日、生きた愛犬に会う最後の日となることなどトニーさんは想像もしていなかった。

    翌朝9日の午前9時半頃、施設の管理者から電話を受けモーゼズが安楽死したことを知らされたジェニファーさんは、愕然となった。管理者から落ち着いた口調で「手違いにより、モーゼズを死なせてしまった」と聞かされ、最初は「質の悪い冗談」と思うも何が起こったのか理解できないまま、ジェニファーさんは数人のスタッフから電話で話を聞き、すぐに職場にいるトニーさんへ電話をした。

    互いの職場から施設へ駆けつけたトニーさんとジェニファーさんは、そこで冷たくなって息絶えているモーゼズに会った。ジェニファーさんが電話を受けた数時間前に、モーゼズは脚への注射ではなく、苦しむといわれる心臓への注射により安楽死させられたようだ。夫妻が「なぜ、こんなことが起こったのか」と何度尋ねても、管理者は「白っぽい犬を安楽死させるように伝えられたので、モーゼズのことだと思った」と発言し、どのようにしてこんなミスが起こったのかはよく分からないと繰り返すばかりだったという。

    ジェニファーさんによると、施設内にあるクレートに張り付けられた紙に身元が記されていたのは数匹の犬のみで、モーゼズはその中に含まれていなかったそうだ。しかし夫妻がモーゼズを施設に連れてきた時、モーゼズは身元を記した首輪をつけていたと話している。怒りと悲しみの中、夫妻はモーゼズの亡骸を施設から運び出し、荼毘に付した。夫妻の息子キーローン君(6歳)は、愛犬の死に号泣し「僕も天国に行きたい、そうしたらモーゼズに会えるから」とまで口にしたという。夫妻は、家族を悲しみのどん底に追いやった施設に対して法的措置を取る構えを見せており、別の州にいる動物愛護権利の専門弁護士に会う予定とのことだ。ジェニファーさんは、今の心情をこのように吐露した。

    「殺される前、モーゼズはどんなに困惑して不安で辛かったことでしょう。それを思うとモーゼズのことが頭から離れません。私たちはお金が欲しいわけでもありません。愛犬を死に追いやった人たちに、ちゃんとした説明と責任追及をしたいだけです。費用はいくらかかっても構いません。モーゼズのためにも、絶対に正しい制裁が下されることを願っています。」

    なお、テイズウエル郡動物管理施設は「手違いで預かっていた犬を安楽死させてしまった。この過ちには深く後悔している。今一度規約を確認し、今後このようなことが起こらないように努めたい」と声明文を発表している。

    参考:http://news.livedoor.com/article/detail/15163791/
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